≪お薦めサックス上達マニュアル≫
演奏するために基礎練習が大切なことは勿論ご存知ですよね!?
ところが以外と初心者の方は基礎練習をせずに、
すぐ曲の練習をする方が多いのです。
「大切なのは知っているけど、面白くないし・・・
すぐに飽きちゃうから・・」
「忙しくて練習をする時間がないから、基礎練習なんて
やっている暇ないよ!
「少ない練習時間で上手になる方法はないの?」
という声をよく耳にします。
そこで! そのような方の期待に応えるこのマニュアルシリーズを
出しました。
シリーズの中にある練習曲 「BBB」 を使えば、
『楽しく、能率的に基礎練習をすることが出来る』のです!
このアメリカ生まれの体系的管楽器演奏のメソッド(方法論)で
練習すれば90日で楽器演奏の上達を実感することができます!
単なるノウハウではありません。
実際に実践し成果を上げてきた物だけを厳選し、正しい学習の
順番に並べ変えたものだからです。
90日返金保証付き音楽工房〜Wreath オススメのメソッドです!
『◇管楽器演奏のためのワクワク上達法!(e-book) 音楽工房〜Wreath』
マイ・ディア・ライフ〜音楽生活50周年記念ベスト
渡辺貞夫は1951年、18歳の時に宇都宮から上京して、プロデビューした。その音楽生活50周年を記念して作られたのがこの2枚組。最初と最後に収録されている3トラックは2001年6月にラッセル・フェランテやロベン・フォードらを加えてLAで録音したもの。
タイトル曲は全部で3バージョン収録されているが、そのうちのふたつは新録音で、ヴォーカル版はランディ・クロフォードの歌をフィーチャーしている。それ以外の26曲は78年の大ヒット・アルバム『カリフォルニア・シャワー』以降の諸作からの選曲。音源はビクター、ソニー、ワーナー、ファンハウス、ユニバーサルと5社にわたっており、まさにレーベルの壁を越えたベスト盤だ。
70年代以降の渡辺貞夫は自作を演奏するケースが多く、ここに収録されている曲もほとんどがオリジナル。その結果、ソングライターとしての渡辺貞夫の魅力を凝縮した作品になっている。思わず口ずさみたくなってしまう曲が多く、メロディ・メイカーとしての非凡な才能をあらためて実感させられる。(市川正二)
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珠玉の名曲 |
昨年BSで若いドラマーとともに小さなライブハウス中心の全国ツアーするドキュメントをみた。カリフォルニアシャワー以来ほとんど聴いていなかったが、音楽的にも人柄もこの30年で円熟の域に達されたようです。選曲にもこだわりがあり、ファンならずとも是非揃えたい1枚です。
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ただのベストじゃないですよ! |
チャーミングな曲がたくさんたくさん詰まった、そして僕には個人的な想い出もいっぱいの渡辺貞夫さんの50年の音楽活動を記念したアルバムでした。特にどれというか全部CD(レコードも)持っているし、それぞれのCDのツアーも多分全部行ってます。それでも、こうやってこのCDを通して聴くと感無量。。特に好きな曲と言われても困りますが、個人的に嬉しいのは"NICE SHOT"が入っていること。かっこいい曲でベストくらいでしかCDでは手に入らないので。そして、新録が3つあること。(My dear lifeは、ランディクロフォードが入っているのとインスト両方で2曲)"My dear life"が、旧録を含めて3パターンも聴けるのが嬉しいね。CDの中には、トッキーニョ、デイブグルーシン、マーカスミラー、マイケルブレッカー、ランディクロフォード、アレックスアクーニャ、リチャードボナ、リーリトナー、ウェインショーター、レイナピニュエロ、エイブラボリエル、ラルフマクドナルド、ピーターアースキン、ラッセルフェランテ、ロベンフォード、ホメロルボンバが心のこもった50周年のお祝いの言葉をそれぞれ写真付きで載せてますよ。豪華版です。このCDのアルバムのツアーも当然のように行きましたよ。懐かしのメロディがオンパレードで本当に涙が出ました。貞夫さんの音楽を知らない方は是非聴いてみて下さい。。
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ジャズに無縁の方も… |
ジャズ大好きな人も、ジャズ初体験の人も、誰にでも楽しむことが出来る作品だと思います。これぞジャズの大御所って作品もあれば、今の季節にぴったりのラテン系の作品もあったりして。
だから、肩肘張らずに楽に聞いて欲しい。疲れた時、ホッとしたい時、頭の思考回路を停止させて、ゆったりとした気持ちで、楽な姿勢で聞いて欲しい。きっと元気になれるはず。聞き終わった後で、自分が元気になれるはず。
渡辺貞夫は、音楽生活50周年、一体どこからこのエネルギーがわいてくるのか不思議なくらい。やっぱり、ジャズって元気をくれるんだろうなぁ…
渡辺貞夫を昔から知っている人はもちろん、本物の音楽を知らない現代っ子にも聞いて欲しい作品です。

